学習参考書には、名著の誉れが高くても、あまり売れないという書籍が、結構あります。
育文社さんの『思考訓練の場として英文解釈』も、昔から定評のある、いわゆる『名著』な参考書なのですが、正直、あまり売れません(育文社さん、ごめんなさい)。
当店でも、差しで販売していたのですが、ここ数日、お問い合わせ件数が多く、店頭在庫も、あっという間になくなりました。
半年に1回、お問い合わせを受けるかどうか、という書籍でしたので、正直、困惑していたところ、どうやら、『東大合格法』(データハウス社)という書籍で紹介されていたことが判明。 しかも、お薦め度が最高の4つ星(但し、マニアックで難しいと明記されています)。
この『東大合格法』なる書籍は、今、大人気の受験漫画『ドラゴン桜』(講談社)の勉強法を検証という内容。まさに、恐るべし『ドラゴン桜』といったところでしょうか。
で、さっそく『東大合格法』のお薦め参考書を見てみたのですが、基本的に定番参考書が多く、当然、平積で展開しているものばかり。とはいえ、最近、比較的、よく動くなぁ、と思っていた参考書が結構、含まれていて、ひょっとしたら、それらも『東大合格法』の影響なのかと、驚いているところです。
ちなみに、6F学参売場でも『ドラゴン桜』はミニフェアで展開中。もちろん『東大合格法』も一緒に並べてあります。
又、ひょっとしたら、紹介された学習参考書のフェアもするかもしれません。
尚、『思考訓練の場として英文解釈』も緊急追加注文中です。
byけけまる
